     |

玄米しかもひとめぼれと言えば、店頭や有名なショップで購入しても割高になりがちです。私が推奨するこのひとめぼれ(玄米)はより多く皆様に味わっていただきたい為、ギリギリの価格までお安く提供しています。一度他店のお米(発芽米・胚芽米)と比べていただければお分かりいただけると思います。
例) |
■某有名F社
精米済み 発芽米
1kg 780円
(30kg換算 23,400円) |
→ |
■当社推奨
20,年度宮城県産ひとめぼれ
検査等級1等米(精米)
1kg 400円
(30kg換算 12,000円) |
■某お米通販サイト
19年度宮城県産ひとめぼれ 玄米
1kg 400円
(30kg換算 12,000円) |
→ |
■当社推奨
20年度宮城県産ひとめぼれ
検査等級1等米(玄米)
1kg 370円
(30kg換算 11,100円) |
玄米はビタミンやミネラルといった身体に必要な栄養素が40種類以上入っており、植物繊維も含まれています。しかしボソボソして食べにくく、炊くのに手間がかかります。
白米は玄米の糠と胚芽を精白したもので、植物繊維、ビタミン(B1、B2、B6)、鉄分が玄米に比べ1/2~1/4に減ってしまいます。その分食味に優れています。
胚芽米は玄米の糠部分を除き胚芽を残したもので、食べやすくしたもので、玄米と栄養素がほとんど変わらず、しかも白米に近い食感を楽しめます。
|
・フィチン酸の妨害
玄米にはカリウム、カルシウム、マグネシウムなど人体の生理作用に不可欠なミネラルが豊富にありますが、発芽前はフィチン酸が働き、体内でそれらの栄養素の吸収率を妨げてしまいます。
・フィターゼ酵素の働き
ところが胚芽米になると、フィターゼという酵素の働きで、ミネラルの体内での吸収率を逆に飛躍的に高めるのです。
人の老化や、生活習慣病の原因には、体をサビさせる働きのある活性酸素という物質が関わっているといわれています。発芽玄米を食べると、体内で発生した活性酸素を除去する働きもより活発になる為、健康や美容に効果が期待されるのです。
|
|
玄米 |
胚芽米 |
白米 |
| エネルギー |
350kcal |
354kcal |
356kcal |
| ビタミンB1 |
0.41mg |
0.23mg |
0.08mg |
| ビタミンB2 |
0.04mg |
0.03mg |
0.02mg |
| ビタミンE |
1.3mg |
0.9mg |
0.1mg |
| マグネシウム |
110mg |
51mg |
23mg |
| カリウム |
230mg |
150mg |
88mg |
| 鉄 |
2.1mg |
0.9mg |
0.8mg |
| 亜鉛 |
1.8mg |
1.6mg |
1.4mg |
| カルシウム |
9mg |
7mg |
5mg |
・ビタミンB1
ご飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素の活動を助け、エネルギーに変える。
・ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪を作る。
・ビタミンE
老化の原因と考えられている活性酸素や、動脈硬化などの原因となる過酸化脂質の生成を妨げる働き。
・GABA(ギャバ)
100グラム中の含有量↓
白米:5ミリグラム 玄米:8ミリグラム 発芽玄米:26.8ミリグラム
更年期障害、自律神経失調症、初老期精神障害に効果的。
血圧を下げ、肝機能や腎機能の働きを良くし、中性脂肪を減少させる。
・マグネシウム
心臓病を防ぐ。
・カリウム
血圧を下げる。
・鉄
貧血の防止
・亜鉛
生殖機能の低下防止や動脈硬化を防止。
・カルシウム
丈夫な骨をつくる。 |
人間は毎日ご飯を食べなければ生きていけません。
もちろんパンでも良いのですが、日本人に生まれた以上、やはり主食はご飯ですよね。そんなご飯ですが、美味しいご飯を食べたいと思うのは当たり前ですが、そのご飯に付加価値がついたらどうでしょうか?
どうせ美味しいご飯を食べるなら、身体にも良いものを食べたい。と私はそう思います。
最近、食糧農業機関野菜でのレポートで全粒穀物(玄米や胚芽米)に豊富な食物繊維が、肥満や糖尿病や心臓病になるリスクを低下させると報告がありました。
胚芽米や玄米が注目されているのは、ただ栄養価が高いだけでなく、その他病気や肥満などにも効果があると言われているからです。
「でも胚芽米や玄米は味がちょっと・・・」
と思われる方はぜひ「ひとめぼれ」をお試し下さい。上級米のほんのり甘いお米が胚芽米となっても口の中にのこり、良い香りを運んでくれます。
ひとめぼれは、年間のおいしいお米ランキングでも上位に入る程の実力があります。最近では百貨店の物産展でもよく見かけられ今後のブレークも間違いありません。
今だからこそ、あなたの食卓の友に加えてみてください。 |
|