父「コシヒカリ」、母「初星」の基に生まれた長女「ひとめぼれ」は、お米界 サラブレッドです。農薬・科学肥料を節減し、良質推肥を施用!育ち方に 違いを見せる箱入娘。
味は「うまみ・香り・食感」の3サイズが整ったお米界のミスユニバースで 正に才色兼備。あなたもきっと「ひとめぼれ」するに違いありません。
その玄米を胚芽米にすると、栄養のバランスも最高です。特に高齢者に不足気味なギャバや食物繊維も豊富なので、おいしくご飯をいただきながら栄養がとれる日本のお米の最高峰です。
宮城県産ひとめぼれについて
お米がきれいで、味と香りが良く、出会ったとたんに「ひとめぼれ」するような美しくおいしいお米という意味で名付けらました。
ごはんにした時のふっくらとした食感や適度な粘りは、一口食べてハッキリわかる美味しさです。まさに美味しさに直感して“ひとめぼれ”できるお米です。
宮城県古川農業試験場生まれで、コシヒカリと初星を両親に平成3年にデビューしました。今やコシヒカリに次ぐ全国第2位の大品種に育ちました
宮城県産ひとめぼれの特徴
炊き上がりの米粒が、艶やかにふっくらと膨らんでいて、見るだけで食欲をそそそられます。粘りが強いために、シャモジでよそる時に一般的なひとめぼれよりも重たく感じます。口に含むともっちり感が強く、おのずからしっかり噛みしめることになり、食感と噛みしめることで引き出される甘みを味わう米です。コシヒカリと比べると甘味は弱いが、同等かそれ以上の満足感があり、幅広い料理に対応できます。
玄米の良さ
発芽玄米と白米を12週間摂取した場合、血圧は白米と比較して、低下することが分かりました。
発芽玄米と白米を6週間摂取した場合、白米に比べ発芽玄米は総コレステロールが減り、善玉コレステロールが増える傾向にあると分かりました。
高脂血症気味で糖尿病の気もある男性6名と女性5名に、発芽玄米もしくは白米を6週間の間食べたところ、発芽玄米を食べた人は中性脂肪が減り、一方白米を食べた人は変化がありませんでした。
高脂血症気味で糖尿病の男女11名に6週間、発芽玄米と白米を食べてもらったところ、発芽玄米を食べた方は血糖値が改善され、一方白米では変化がありませんでした。
玄米と白米による栄養価比較
石郡英一のとっておきのおいしいご飯
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